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コンタクトレンズライフ

コンタクトレンズの仕組み

特殊な矯正方法をするコンタクトレンズ

技術の進歩にともない、昔からあるスタンダードな視力矯正タイプのものに加え、
遠近両用タイプ、また乱視の矯正ができるレンズも発売されるようになりました。
ここでは、そういった特殊なコンタクトレンズの仕組みをご説明いたします。

遠近両用コンタクトレンズ

老眼を矯正する「遠近両用コンタクトレンズ」

40代から60代にかけて、近くの物を見る為の眼の調節力が徐々に衰えてきます。
一般に、老視(老眼)と呼ばれており、眼の中の水晶体の弾力性(調節力)が失われることによって起こる
老化現象のひとつです。遠近両用コンタクトレンズには、遠くを見るための度数と近くを見るための度数が
組み込まれています。メーカーにより遠近両用のコンタクトレンズの構造が違うため、
見え方や使用方法が若干異なります。

遠近両用ハードコンタクトレンズのしくみ

遠近両用レンズは、構造上、近くと遠くにピントが合うため、中間距離ははっきり見えない可能性があります。

乱視とは、外部からの光が一点に像を結ばない屈折状態で、遠くも近くも見えにくく、
片眼で見ると物が二重に見えてしまう状態のことを指します。こういった状態に対し、屈折率を矯正することで
ゆがみのない正視状態を再現するのが、乱視用レンズ(トーリックと呼ばれます)の役割です。

乱視用コンタクトレンズの仕組み

その他、左右の視力が著しく異なる「不同視」や角膜が円錐状に変形する「円錐角膜」に対しても
コンタクトレンズは有効な視力矯正方法です。詳しくは各店舗までお問い合わせください。

乱視テスト

テストの方法

1) コンピューターの画面から50センチメートルほど距離をとってください。
2) 片方の目を軽くふさぎ、線の濃淡を見ます。
3) 左右どちらかの目からはじめ、最後に両目でも試してください。
4) 目を細めずにリラックスして検査しましよう。

乱視テスト表

このテストでは、乱視があるといずれかの線が太く、あるいは濃く見えます。
乱視にもいくつかの種類があり、乱視を矯正する軸がずれると視力が出にくい場合がありますが、
当店では様々な種類の乱視用レンズをご用意しておりますので、最適なコンタクトレンズをお選びいただけます。

次のページではコンタクトレンズの「正しい装用法」と「お手入れ方法」についてご紹介します。>>

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